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Linuxだからできないなんて言わないよ

ubuntuのインターフェイスがUnityになってからインストールしたアプリを覚えられなくなってしまったのでメモ。情弱ちゃんメモ。

GIMP クリップボードから貼り付けられた(フローティング)レイヤーの扱い方

GIMPのレイヤー操作で一番なやましいのが、クリップボードの内容を貼り付けた場合です。
貼り付けただけだと何も操作できないですし、操作できるようになっても透明部分が保護されているわけじゃないのにペイントできなかったりと四苦八苦。
分かってしまえばなんてことないんですけど。

参考画像:黄色枠内が画像のエリアです。


この画像の一部を選択してコピー(Ctrl+C)。さらに同じ画像に貼り付け(Ctrl+V)ます。


レイヤー・パターンウィンドウをみると貼り付けた内容がフローティングレイヤーのままなので、ほとんどの操作を受けつけません。


フローティングレイヤーを右クリック >> 新しいレイヤーの生成 をクリックして編集可能なレイヤーにします。



これで編集可能になりましたが一つだけワナがあります。


見てもらえれば分かると思いますが、コピーするときに指定した選択範囲の大きさしかいじれません。


確認のために先ほど生成したレイヤーがアクティブの状態で画像を右クリック。
選択 >> すべて選択(A) Ctrl+A


選択範囲を表す破線がややこしい事になってます。

内側の破線部分が編集可能エリアです。

これはどういう事かというと、大きな画像の中に新規レイヤーとして貼り付けた内容は、元の画像サイズのレイヤーとして存在しています。
なので元の画像の大きさを越える範囲は操作不能というワケです。

理解するまでコレが一番悩ましいワケなんですが、分かってしまえば対処可能。

生成したレイヤーがアクティブの状態で画像を右クリック。
レイヤー >> レイヤーをキャンバスに合わせる(I) をクリック。

これだけです。


操作可能エリアがベースの画像と同じ大きさに広がりました。






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