忍者ブログ

Linuxだからできないなんて言わないよ

ubuntuのインターフェイスがUnityになってからインストールしたアプリを覚えられなくなってしまったのでメモ。情弱ちゃんメモ。

カテゴリー「コマンド関連」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


人気ブログランキングへ

yum が HTTP 404 エラーを返す (MEMO)

使わなくなっていた仮想マシンの1つでCentOS 5(5.9までUpdate済)のイメージを起動。
# yum update を使うと
[Errno 14] HTTP Error 404: Not Found
Trying other mirror.
と返ってきてしまう。

原因はわかりませんがWEB上の情報を検索すると

/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo の mirrorlist をコメントにし、baseurlの方の#を消してやればうまくいきました。


参照ページ
CentOS5のyum updateで404 Not Foundのエラー発生
http://hono-linux.seesaa.net/article/393524875.html
CentOS/yum
http://www.anseilen.org/puki/index.php?CentOS%2Fyum



人気ブログランキングへ
PR

連番画像ファイルをPDFに変換した。(MEMO) convertコマンド

convertはImageMagickというソフトに含まれるコマンドの一つで画像ファイルの変換ができます。

$ convert -h
と打てば(英語だけど)使い方などが表示されます。


今回はスキャンした画像データ(ファイル名は連番になってます)をPDFファイルに変換しました。

$ convert *.jpg NewFileName.pdf

用意していた画像ファイルはワイルドカード(*アスタリスク)を使って指定しています。 (*.jpg の部分)
変換後のファイル名と拡張子(今回はPDF)を指定してEnterキー。(*.jpgのあとスペースを開けて新しいファイル名を入力)


convertコマンドが使えない時はImageMagickをインストールです。
$ sudo apt-get install imagemagick




参照URL

HYPERWORKBOOK:21.5 convert コマンド
UNIX入門:convert - 画像ファイルの変換
Physical Oceanography Lab Bulletin Board:[ImageMagick] convertコマンドの使い方



ワイルドカード
 1. bash の基礎 :ワイルドカード
IT用語辞典:ワイルドカード 【 wild card 】




人気ブログランキングへ

テキストファイルの改行コード変更 dos2unix コマンド

参照サイト
die.net : dos2unix(1) - Linux man page
ORACLE : SunOS リファレンスマニュアル 1 : ユーザーコマンド dos2unix(1)
試験運用中なLinux備忘録 : 改行コードの変換コマンドについて


改行コード
Win(DOS) CR+LF
旧MacOS  CR
UNIX系OS LF

IT用語辞典 : 改行コード 【 line feed code 】
とほほのWWW入門 : 改行コードについて


文字コードはUTF-8なんだけど、改行コードがCR+LFなテキスト、設定ファイルやソースコードが原因で思った結果が得られなかったりエラーの嵐に遭遇するコトがあります。
そんなときに改行コードをサクッと変換してくれるコマンドの一つがdos2unixです。

Ubuntuソフトウェアセンターでdos2unixと検索。

Convert text file line endings between CRLF and LF dos2unix というのが出てくるのでインストールボタンをクリック。

端末から
$ dos2unix --help
で使い方が表示されます。(英語)
もっと詳しく知りたい方は
$ man dos2unix
でどうぞ。もちろん英語ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

Win(DOS)形式からUNIX系形式への変換はオプションなしで大丈夫。
$ dos2unix 変換したいファイル

注意)元ファイルを直接変更します。


人気ブログランキングへ

CentOS yumコマンドでローカルのRPMパッケージをインストール

rpmコマンドでインストールしようとしたら依存関係のエラーでインストールできませんでした。
# rpm -ivh パッケージ名.rpm


1個2個なら手動でインストールもいいかな?と思ったので依存関係を調べてみることに。
# rpm -qpR パッケージ名.rpm

や、いくらなんでもコレを手動でってのは無理だわー・・・

そこでyumコマンドですが基本的には登録しているリポジトリからのインストールなのでローカルでできるかどうか調べてみます。
yumコマンドのマニュアルをば。
$ man yum

ありますね。
localinstall rpmfile

早速実行です。
# yum localinstall パッケージ名.rpm


依存関係にあるパッケージの情報です。もちろんインストールするので y と入力。


無事インストール終了。





人気ブログランキングへ

ディスクイメージファイルの詳細情報を調べる。fdiskコマンド(memo)

Qemuのqcow2形式を他形式に変換する時等に必要な場合があるのでメモ。
ヘッド・セクタ・シリンダ情報(CHS)

ハードディスクドライブの基礎知識
http://archive.linux.or.jp/JF/JFdocs/hdd-intro.html
OS博物館 : エミュレータ環境でのTurboLinux 4.3
http://www.os-museum.com/emuturbolinux43/emuturbolinux43.htm
ITpro : 【 fdisk 】 ハード・ディスクのパーティションを設定する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230775/
ITproより引用
オプション
-b ブロック    デバイスのブロック・サイズを指定する
-C シリンダ    デバイスのシリンダ数を指定する
-H ヘッダ    デバイスのヘッダ数を指定する
-S セクター    デバイスの1トラックあたりのセクター数を指定する
-l    マウントされているデバイスのパーティション情報を表示する
-u    -lオプションを利用する際、容量をシリンダ数単位で表示する
-s パーティション    指定したパーティションの容量を表示する。容量はブロック数


書式
$ fdisk オプション デバイス(disk)の指定

$ man fdiskの出力より
       -l     指定したデバイスのパーティションテーブルをリストして終了する。
              デバイスを何も指定しないと、 /proc/partitions があれば、そこにあ
              るデバイスを対象にする。

       -u     パーティションテーブルをリストするときに、サイズをシリンダ単位で
              はなく セクタ単位で表示する。


$ fdisk -lu CentOS6.img

ディスク CentOS6.img: 3536 MB, 3536912384 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 430, 合計 6908032 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

ディスク CentOS6.img は正常なパーティションテーブルを含んでいません

全セクタ数=シリンダ数xヘッドxセクタ



人気ブログランキングへ

grepコマンド ファイル内の文字列検索

文字列を検索してくれるgrepコマンド。
いろいろな使い方ができます。

有名というか、よく例に上がる使い方は

$ ps aux | grep -i ****

psコマンド(実行中のプロセスを表示)
オプション
a:自分以外のユーザーのプロセスも表示
u:ユーザー名を表示
x:デーモンプロセス等制御端末の割り当てのないプロセスも表示

このpsコマンドの結果をgrepコマンドに渡して
-i:大文字小文字を区別しない

結果として検索したプロセスのみを表示します。
例)
$ ps aux | grep -i leafpad
tetsuo    6315  0.4  0.1 570448 16636 ?        Sl   15:52   0:00 leafpad
tetsuo    6504  0.0  0.0  10408   928 pts/2    R+   15:53   0:00 grep --color=auto -i leafpad

赤色を付けた部分が求めていた結果。
その下の行はgrepコマンド自身のプロセス。

一番基本の使い方は
$ grep 検索文字列 ファイル名
例)
-i: 大文字小文字を区別しない。
$ grep -i pentium DOS_conf.txt
cpuid: stepping=3, vendor_string="GenuineIntel", brand_string="Intel(R) Pentium(R) 4 CPU"

-n: 行番号も出力。
$ grep -in pentium DOS_conf.txt
30:cpuid: stepping=3, vendor_string="GenuineIntel", brand_string="Intel(R) Pentium(R) 4 CPU"

複数のファイルも同時指定できます。
:1)ファイル名の頭にDOSと付くファイルから文字列検索。
$ grep -in pentium DOS*
DOS_conf.txt:30:cpuid: stepping=3, vendor_string="GenuineIntel", brand_string="Intel(R) Pentium(R) 4 CPU"
DOSrun:30:cpuid: stepping=3, vendor_string="GenuineIntel", brand_string="Intel(R) Pentium(R) 4 CPU"
"*"はワイルドカードの一つ。0文字以上の文字列にマッチ。

:2)検索したいファイル名をスペースで区切って入力してもOK。
$ grep -in usb DOSrun DOS_conf.txt
DOSrun:23:usb_uhci: enabled=0
DOSrun:24:usb_ohci: enabled=0
DOS_conf.txt:23:usb_uhci: enabled=0
DOS_conf.txt:24:usb_ohci: enabled=0


ちょっと応用
検索したいディレクトリの下に沢山のサブディレクトリがあって1つ1つファイルを指定していられない場合-r オプションを使います。
この場合結果の出力が多すぎて画面が流れてしまう事があるので、teeコマンドを併用して画面に出力しつつテキストファイルにも出力しておくのがイイかも。
$ grep -r 検索文字列 検索ディレクトリのパス

teeコマンドに渡す場合
$ grep -r 検索文字列 検索ディレクトリのパス | tee 検索結果(自分で決めたファイル名).txt

例)
$ grep -inr ja_JP* . | tee grep_ja_JP.txt

ja_JPで始まる文字列をカレントディレクトリ"."から探して、結果を画面に出力と同時にファイルとしても出力します。

出力する結果が多いと画面が流れていってしまって何がなんやらです。



$ grep --helpの出力結果から引用

正規表現の選択および解釈:
  -i, --ignore-case         大文字と小文字を区別しない

出力の制御:
  -n, --line-number         出力行と併せて行番号を表示する
  -r, --recursive           like --directories=recurse




人気ブログランキングへ

プロフィール

HN:
tetsuo / tenten909
性別:
非公開
職業:
PC管理とグラフィック
趣味:
ねことゴロゴロ
自己紹介:
ゲーム製作系からコンピュータ管理系な仕事にジョブチェンジ。

ブログ内検索

音楽CD

さユり supercell EGOIST

忍者PR

Linux書籍


小さな会社の新米サーバー

インフラ担当者のためのLinuxの常識


はじめてのCentOS7 Linuxサーバ構築編

日経Linux 2015年06月号


Windows→Ubuntu乗り換え

100%活用ガイド (100%ガイド)

気になるアイテム


Nexus 7 Wi-Fi 32GB 2013


誰でもできる!

Raspberry Piで楽しもう


PQI Air Pen


PC自作の鉄則! 2015


俺妹

黒猫 ワンピースver.


佐々木希写真集「ささきき」


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5

渡 航


「合う・合わない」で仕事は決めなさい

ASUS

Copyright ©  -- Linuxだからできないなんて言わないよ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]